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Diary On My Journey

主にヨーロッパ旅行記 〜インドとバリはちょっとお休みですがヨガもします〜。バンコク、ノルウェイ、フランス、スイス、イタリア、ギリシャ、マルタ、スペイン、ポルトガルの旅記録。 いつもは、ヨガ修行のため、中央アジアと東南アジアをまわっていましたが、今回は未知の旅になるので、記録に残そうと思いました。 基本日記。交通手段・宿・観光・ヨガ・出会い・空港ラウンジ情報も記します。

マルタを去る。ラウンジでグイグイな人に出会う。

マルタの宿をチェックアウトし、ローマに向かいます。

朝食に、パサンがサンドウィッチを作ってくれていた。
フライトは15:00なので、ゆっくりチェックアウトする。
パサンが前回と同じように、空港に行くためのバス停まで
見送ってくれる。

早めにバス停につき、もたれてバスが来るのを待っていると
別の路線のバスが到着し、
中から誰かが、窓をドンドン!と叩いている。
中が見えなくて、誰かわからなかった。
パサンの学友か、宿の知り合いか。

パサンがまた、僕たちはまた会おうっ
僕の所に来てという話をしている。
話を聞きながら、思考回路がショート。
なんか今は、自分の感情もわからず、頭がボォーっとする。


待っていたら、パサンが
お腹がくだってきて、痛いと言う。
"エマージャンシー?"笑と聞くと、
"オールモスト "笑と、言い
あと何分でバスがくるか聞いた。

あと、10分くらい。

トイレが近くにないかと考えるけど、宿に戻るのが一番近い。
けど、行ってるうちにバスが来るだろうっていう微妙な時間の為、
我慢してくれていた。

が、やはり
非常事態はMAXにきたようだ。

お別れの言葉を告げて、バスが来る前に、バイバイ笑。
よかった。最後にオチがついて、笑ってお別れ出来て。


マルタ空港につき、荷物も無事にドロップして
中で待つ。

空港で恒例の、香水コーナーに行く。
いい香りだったので、記録用に。

あとで、調べたら
日本のオフィシャルでは未発売だった。
赤がNINA
青がRUNA

2016年発売の青いのがいい香りだった。

空港ラウンジへ向かう。
普段は、ラウンジでお酒はほとんど飲まないけど
飲みたくなった。

スペインで人気のワインの飲み方、炭酸で割る。
あと、レモンとか他のリキュール足してカクテル作る。

だいぶ時間があるので、まったりしていたら
相席いいですか?と、男性がきた。

ミッシェルというイギリス人だった。
お金持ちっぽい感じ。
1人で気ままに世界をしているようだ。
ミッシェルは、私と同じだねっていうけど、
泊まってるホテルの話を聞いて、写真も見せてもらったら
めっちゃいいホテルばかり泊まってるし、
全く同じとは言えない。私のバックパッカー的な旅とは。


マルタからはフランスに飛ぶという。
話をしているうちに、
私に、フランスに来いという。

ええ!?(;゜0゜)

"今から君の飛行機をとる"と言って、携帯でチェックしはじめた。

"いやいや、荷物はもうローマ行きに積まれてるから"笑
って言ったら、
"あぁ、そうか。じゃ、明日ローマからフランスに来て。
フランスから日本に帰ればいい"
という。
"飛行機がいいか列車がいいか調べよう。"という。

いやいや、何このグイグイ(´Д` )

そりゃ、フランスも行ってみたいけどさ笑
これが、ウットリするような素敵な出会いだったらねぇぇぇ。
そんな急展開な旅も面白ろそうだが。
ウットリしないから、行かないけど(´・_・`)

ミッシェルが、メッセンジャーを使えるように、設定して欲しいというので
彼の携帯を操作する。

ゲートに向かう時間になった。
ミッシェルも、自分ももうラウンジを出るといって、一緒に出て別れた。

ゲートに並ぶがまだ搭乗が始まらない。
並んでいたら、ミッシェルが来た。

"今、どこにいるんだ?ってメッセンジャーを送ったのに"って言われて
見たら、確かに来ていた。

"この行列じゃまだ時間がかかるから、まだラウンジでお茶をして待ってるのがベスト"だという。
"いや、いつ搭乗が始まるかわかんないから、待ってる"I'm not sure when boarding will begin, so I'll wait hereって言ったが
5分10分は大丈夫だと言って、引かないので
そのやり取りをしてることが面倒になってきたので、とりあえずラウンジへ戻る。
ミッシェルは、ラウンジ手前の、香水コーナーで
テスターの香水を手にとって、
私にいっぱい、振りかけてきた!

"ちょ!( ;´Д`)
Too much!!"

と言って、避けたら

"この臭いを嗅ぐことで、僕の事を忘れないようにしたんだ"と、言った。

ちょ。グイグイすぎる!!( ;´Д`)さっきから。
バイやろ。

せっかくのさっきの、ニナリッチが消されたぁ(´Д` )


ラウンジに入って、
ミッシェルは、"何がいい?"といってエスプレッソをもってきてくれたが、
搭乗が心配なので、それを飲んで、すぐにゲートに戻った。
ミッシェルは"パリで君を待ってるよ"と言った。

全然まだ搭乗は始まっていなかった。
グイグイな人のおかげで?待っている間は寂しくならずにすんだけど
飛行機が離陸すると、寂しさが込み上げてきた。

ローマに向かいます。
続きはまた明日( ´ ▽ ` )ノ

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