Diary On My Journey

ヨーロッパ1人旅から始まったDiary〜インドとバリはちょっとお休みですがヨガもします〜。バンコク、ノルウェイ、フランス、スイス、イタリア、ギリシャ、マルタ、スペイン、ポルトガルの旅記録。 いつもは、ヨガ修行のため、中央アジアと東南アジアをまわっていましたが、ヨーロッパは未知の旅になるので、記録に残そうと思いスタートしたBlog。 日々の気づき、過去旅、交通手段・宿・観光・ヨガ・出会い・空港ラウンジ情報

シントラ!謎の宮殿と大陸最西端のロカ岬へ。&ヨガについて

この日は、シントラへ行きます!

が、この日の日記も、間違って消してしまってる´д` ;
この次の日のも´д` ;

もう、記憶が曖昧。
あの時、何を考えていたか、知りたいわ。´д` ;

しかも相当、シントラの観光情報やうんちくを書いた覚えがある!
そんな細かいことは、もっと思い出せない。
がーーーん(;´Д`A

なんかね、シントラって沢山の各分野の著名人達が、
"世界中旅した中で1番美しい"だとか、
なんやかんや大絶賛なのね。
そういう人達の、多くの言葉が残ってるのを、
バスのイヤホンガイドが話してたので、めっちゃメモってたんだけど´д` ;

覚えてたら、後で書くけど、
少ししか覚えてないので、
写真ばっかりになると思われ。


あと、ヨーロッパ最西端のロカ岬にも行きました。

ブログを見て、お世話になってる方から、
"ポルトガルといえば、宮本輝の「ここに地終わり、海始まる」って小説を知ってるか?
最西端の岬かなんかの物語だ"
と、メッセージを貰う。

おお!そこ、行きましたよ!もうすぐブログに出て来ます!
その小説は読んでないので、読んでみたいと思います。
と、返事をすると、

日本にrenadondaが帰ったら、ヨガの教室、入るからな!!
renadondaの指導を受けたい!
どんだけ、ヨガにのめり込んでるか、ブログで分かったわ!
と、メッセージをいただいた。

何とも有り難きお言葉。
こんな、どうでもよ〜な事ばかり書いてるブログから
何かを感じ取っていただき、恐縮です。有難うございます。

ヨガに対しての事はあまり書いてないのに。

が、
私はヨガは生き方だと思ってます。だから旅自体も私にとってはヨガの一部です。

カテゴリもあるので、ヨガの事も、ちゃんと書いていこう´д` ;
ヨガに興味ない人すみません。赤いとこまで飛ばして。


日本だと、ヨガといえばマットの上でポーズをとったり呼吸法したり
のイメージだと思うけど、
ポーズをとるアサナだけがヨガではありません。
これは、ラージャヨガという括りで、主に心を制御する事を目的とするもの。
ラージャヨガ自体8つの段階があり
呼吸や身体を使ったアサナはその中の2つ。

他に、哲学を学ぶのがギャーナヨガ。
行為のヨガがカルマヨガ。これは所謂、倫理的な行いをしていくとか、そういう事です。
あと、愛についてのヨガが、バクティヨガです。
それらを通して、
どういうマインドと智慧をもって、豊かに生きていくかや、自と他の繋がりを教えてくれるものなので
マットで行うヨガは、ヨガの中のほんのほんの一部です。

ジョブスがiPadに唯一ダウンロードして入れていた書籍の
"あるヨギの自称伝"があります。
高校生で出会って、何度もインドに行ったみたいです。
ビートルズ達がインドのヨガアシュラムで修行に篭っていたいた時期があります。
でも、おそらく彼らは、
マットの上で身体を動かすことより、思想を学ぶことにハマったのだと思います。

毎日の日常で、どう思考して行動するか、
どう自と他と繋がるかを学んでいく事、
それ自体がヨガ修行ですわ。
なので、今回の旅も学びで修行と思ってます。

4000年だか5000年だかの歴史のあるヨガを
私の一生で学び切れると思ってません。
なので、終わりなき旅になってしまうのですわ´д` ;

し、ヨガが全てとも思ってません。
何千年の歴史を覆すような見方が、
真実としてあるとも思います。

全てが、全ての一面かと。
ねー、ダヴィー (=´∀`)人(´∀`=)
なので、今回の西洋文化を知る事も、すっごい面白いです!

ヨガの話は、ここまで。

また、
日本にまだ帰らないのか?とか、どこいんの?など
多くメッセージを頂き、有り難いことです。

ブログで、
私には帰るとこなんてないとか、
日本、オエーーとか、
やさぐれモードの日は
たまに言ってて反省´д` ;
待ってて心配して下さってる人達がいるのに´д` ;

本当にごめんなさい´д` 孤独になってやさぐれただけです。
この日の回をUPする今は、めっちゃ感謝モードです。

あぁ、この後、最大にやさぐれる期間のUPが
お恥ずかしいわ(;´Д`A


連絡を下さったうち、ヨーロッパをバックパッカーしてることも
伝えてない人もいたので、状況を説明したら、

バックパッカーって知らなかったから、ググったぜ。
かっこいい事してんだな。と、返事が来た。

そういや、バックパッカーってググったら、どう定義されるのか?
と、私も気になり調べてみたら。
なるほど、概ねそういう感じやね。
通常の旅より、ローカル目線を知り、人との触れ合いも醍醐味なのは確かだ。


私はバックパッカーをかっこいい何て思った事はない。
バカか、探求者。だと思う。それ以外の何でもないわ。
どっちに転ぶかは、その人が経験に何を見出していくかだ。
バカに転ばないようにせねば(;´Д`A

えー。このままだと
シントラへの本題になかなか入らんね。
本題に入ります。

リスボンにきてから、
睡眠の質が悪くて、朝にしゃっきり起きれなかったのだけど
この日は頑張って早く起きた。

シントラには、鉄道で向かいます。
宿が駅中にあるので、のんびり時刻表に合わせて宿を出ると、
そうでした´д` ;チケットを買うのにヨーロッパはいちいち並ぶのが長いのでした´д` ;
なかなか順番がこなくて、列車をひとつ逃してしまう。

とはいえ、始発のRossio駅から列車でのんびり行きます。
40分で到着。

えー。値段とか忘れましたが、列車と観光バスのセットとかもあるみたいですね。
私は別々で使いました。

シントラ到着です。

シントラは見所が多く、それぞれが離れているので、徒歩は無理です。
ローカルバスもありますが、ほとんどの人は
そんなに高くないので、乗り降り自由型の観光バスを利用してたようです。

ロカ岬も、この観光バスで行けますので
他の見所もロカ岬も行きたければ、迷う事なく観光バスがよろし。

幾つかの観光バスが出てます。
さっき書いた鉄道とセットのバスもありますが
私は、最も停まるポイントが多く、ルートも2つあり、イヤホンガイドも12カ国語で選べる
安定のHOP ON HOP OFFにしました。
他より高いですけどね。ガイドは日本語もあります。

でも、結果的には、そんなに沢山は1日で周りきれなかったので
どう廻るかをよく考えてからバスも選んだ方がいいかも。
あと、私がハマったレガレイラ宮殿は、バスによっては寄らないかも。
世界遺産なのにー。

観光バスの運転手さんと、出発前にお話する。
ポルトガルはどお?と、聞かれる。

私がなんといったか、曖昧な記憶だが
運転手さんが、
そうだよ、ポルトガルの人々は
この気候の様に、リラックスをいつもしているよ。
と、言ったのは覚えている。
このセリフ、インドネシアのバリでも言われたなー。

バスに乗り込みます!
HOP ONバスはマルタのゴゾ島以来です!

バスから外の景色を楽しみます( ´ ▽ ` )ノ

すごー。ここ。後でこよ。と、思います。

実はこの世界遺産のレガレイラ宮殿が、
かなり摩訶不思議なところで、ここで時間を費やしすぎて、他に多くは
回れなくなりました。


出来れば、シントラは一泊して
のんびり、一つ一つまわれば良かったと、思いました。

まずは、ロカ岬にいきます!
この周り方も時間の効率が悪かったと反省。

途中、バスが海岸に停まります。
ビーチの名前が思い出せん!あぁぁぁぁ´д` ;

ここで降りてもビーチで遊んでもいいです。
バスが10分だけ停車してくれて、ちょっと外出て見てきていいよぉ的な感じだったので
道に降りてみる。


ワンコが遊んでた。
ちょっと、シュンとなった(/ _ ; )
ちょっとね。一瞬ね。
愛犬を最後に大好きな海で遊ばせてあげたかったなーって。
ちょっとね。

さて、続いて到着、
ロカ岬!!

ユーラシア大陸最西端

冒頭で書いた通り、小説の題名にもなったようですが
ここが、ポルトガルの詩人が言った

"ここに地終わり、海始まる"
という場所です。

本当に、終わり感のある、厳しい淋しさ感じるようなとこでした。

古代エジプトでは地球が丸い事がわかっていたのに、
なぜかその後、ヨーロッパ人の認識は
地球は半円状でこの先の海は滝になっていると思っていたようですね。

特に、どうっていう場所ではないのだけど、
最西端って言われると、そんなトコに来たんだぁって、感慨深くなります
こうなったら、最南端から四方全部制覇したくなりました。

さ、次に行きます。
さっき見た、レガレイラ宮殿に行きたいので、またバスを2周目します。
まじで、この周り方が、効率悪かったわ。


シントラ国立宮殿。世界遺産です。入る時間はなくバスからの撮影。

これが、何なのかもう、思い出せません。

レガレイラ宮殿着きました。これも世界遺産


まずは、中に入る前に、宮殿の中のカフェで
コーヒータイム!


ここ、まじで何なのか。
宮殿の中の2階より上の階から、私は本気で
怖い怖いつって、そこに居れなくなった。
が、見たい根性で、走って一応全部周る。
こわっ、こわっ((((;゚Д゚)))))))って言いながら。

いや、まじでなんのエネルギーかな。
普通のお化けの何かとかじゃないの。
感じた事ないやつ。
めっちゃ、怖面白い(;´Д`A
わかる?こわ面白い感覚。

あんなに、ヤバイのは、久々です。
でも、大丈夫。こわいけど面白いから行ってみて!

他に、謎の地下道、謎の洞窟、謎の螺旋階段、地下の礼拝堂。。。
敷地も広いし、変な仕掛けがいっぱい!

ミステリアス過ぎる!!
ミステリアス悪女を目指す私は、怖いのにここにハマって、
かなり時間を費やしてしまい
その後、大急ぎで他をまわるハメに。

そして、ここはフリーメイソンテンプル騎士団、薔薇十字秘密結社と関連があると
バスのガイドで言ってました。
何なのだ、ここ。謎すぎる。

その辺りは
次のブログUPに続く!

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