Diary On My Journey

ヨーロッパ1人旅から始まったDiary〜インドとバリはちょっとお休みですがヨガもします〜。バンコク、ノルウェイ、フランス、スイス、イタリア、ギリシャ、マルタ、スペイン、ポルトガルの旅記録。 いつもは、ヨガ修行のため、中央アジアと東南アジアをまわっていましたが、ヨーロッパは未知の旅になるので、記録に残そうと思いスタートしたBlog。 日々の気づき、過去旅、交通手段・宿・観光・ヨガ・出会い・空港ラウンジ情報

尾道ラーメンではないけど、尾道にある美味しいラーメン屋さんでの出逢い

昨日の日記には、
今まだ何も考えなーい、穏やかな海の上と書いたばかりだけど、
今日は何人もの人が、話の中で
徐々に考えていく方へと導いてくれた。自然とね。

これについては本当に、感謝です。
時間って大事なのだ。
その人の人生の一部の時間を、私についての話の為に使ってくれてるんだから。

話をしながら、ちゃんと受け答えしつつも、
"あー。もうですか"と思う。
旅から戻って1週間。意外と早かったな。
多分、来週はもっと、他の人との話の中で、考えさせられるに違いない(´・_・`)
頭フワフワ期間終了方向なのですね。
複数そういう事が重なるってのは、
もうそろそろグランディングしはじめなさい。というサインです。

でも、
せっかく覚えたこのナチュラルな状態を維持しながら、
自然体で歩める選択をして行こうと思います。


ところで、I miss youの安売りはやめて頂きたい。
私にとって I miss you.という言葉は
とても大事な言葉。
旅でお友達になる人達がメッセージを送ってくれるのは
凄く嬉しいのだけど、西洋東洋かかわらず
わりと簡単にI miss you.と入っている。

旅先で出会い、少しの時間しか共有してないのに
そんな簡単に使われると、大事な言葉が安っぽく感じてちょっと嫌なの。
最初の、"一部の時間でも大事なのだ"と書いた事とは矛盾しているが、
この言葉に関しては、別だ。
私は本当に恋しい存在にしか、恋しいと呟いた事がない。
人生の中で、それはそんなに多くはない。

では、広島の日記の続きです。

Yちゃんと、"尾道ラーメンではないけれど、美味しいというラーメン屋さん"についた。

店主は若めの大将、タカヤさんだ。

入ったらすぐに、チェックインで一緒だった男子も入ってきた。
多分、ヤドカーリから聞いて来たんだろう。

同じ部屋の3人で、並ぶ。

Yちゃんは、焼酎と生レモンとシェリー酒のリモーネ。
男子はビール。
そして2人とも、
お酒のあてに鶏のタタキを食べていた。

私はお酒はやめておき、
ラーメンをすぐに頼む。

お店の人は、東京の荻窪から来て、まだオープンしたばかりらしい。
尾道に遊びに来た時に
奥さん共々、この尾道に惹かれ、
東京に戻っても頭から離れず、ここで暮らしていきたいという思いが一致したのだそうだ。
宮島のゲストハウスの人が言っていた、
"尾道は1泊するともっと居たくなり、3泊もすると移住したくなり、実際、移り住む人もいる"という話を思い出す。
尾道の今、のお話や、タカヤさん自身の話を色々聞く。

同室の男子は
エンジョイ ミュージック クラブ という
音楽を東京でやっていて
ライブでこっち方面きたので、帰りに尾道にふらっと寄ったそうだ。
尾道が面白いらしいとは、聞いていたのだろう。
地方でライブするくらい、人気もあるようだ。
みんなで「聞きたい!聞きたい!」と言うと
PVがyoutubeにあがってると教えてくれて、
携帯を店の音響に繋いで、みんなで聞く。
略してEMCとも呼ぶらしい。

CDを出してて、モヤさまのエンディングとかにも使われてるバンドだった。
チェックインの時に、「音楽やっててー」みたいな話をしてたのは聞いたけど、
そんなマジ路線だとは。
彼の今までの音楽の遍歴なども聞く。
彼が全部音を作っているのだとか。とても爽やかな愛らしい好青年。
私が普段聞かない種類の曲だけど、彼らしい感じがしてイイナって思った。
Yちゃんは、大絶賛していた。
youtube 検索すると結構な曲数のPVがあがっている。

ラーメン屋さんのタカヤさんは、
Yちゃんが明日見に行こうとしている映画スーパーローカルヒーローの主役の
信恵さんとの繋がりがあって、そのお陰で
今こうしてラーメンを東京から移住しやれることになったそうだ。
だいぶ世話になったという。

何者なのだ。信恵さんていうオッちゃん。(´・_・`)
ますます、明日の映画が見たくなる。
とにかく、若者たちに絶大の信頼を得ているっぽい。

Yちゃんは、次は日本酒にいった。

私のラーメン!本当に美味しい!チャーシューもおいひい。
もともと東京で料理人さんだったようだ。

EMCの彼は、大将にオススメのコーヒー屋さんを聞いて、
「後で部屋でねー。でも、もう寝てるかも。」と言って出て行った。
そのコーヒー屋さんもまた、この尾道で何か面白いことしたいなら
ここの店主に聞け。っていうような、新しい尾道をリードする人の店っぽい。

次に地元の常連さんらしき人がやって来た。Jさん。
Jさんと話し始める。

尾道にもし住もうと思ったら家賃はいくらくらいなんですか?」って聞いたら、
"そりゃ、値段なんてあってないもの。
空き家がまだまだあるから、直接交渉あり"なのだと言う。
尾道の街自体が、古民家再生プロジェクトも進めている。


「若い人が尾道にどんどん来てるけど
地元の若者は?」
と聞くと
やっぱ、"逆に出て行くんだ"という返答だった。

学生のうちには、尾道の良さって
産まれてずっとココにいるだけでは、わかんないんだろうねっていう話の結論になった。
広島か大阪にみんな言っちゃうんだね。
Jさんは1度尾道を出て、戻ってきた人だ。


「なんか、ちょっと尾道に住みたくなっちゃったなー。
尾道でヨガしよっかなー。」

って言うと、
「全然出来るよ。住めるよ。なんかあれば
相談出来る人がいっぱいいるしね。」

という常連さんのお話だった。

たかやさんは、
尾道はそういう所なんだ。
不思議に人が導かれる場所。」

と、言った。

尾道は日本の中で一番に来たかった場所だけど、
それは何かで見た、坂の上から海に続く道のワンシーンを見てからの事。
こんな、色んな人が生き方を求めてやってきている街だなんて、知らなかった。

本当に、ほんの少し、尾道の魅力に取り込まれそうになった。
が、のちに
これが多くのある種の人が"ハマる部分でもあり、トリッキーな部分"でもあると感じていく。
それはまた後日のこと。

Yちゃんは、"大阪で会社員やってる日々をもう変えたいけど
どう変えたらいいのか・・・大阪を出ようか、尾道いいね・・・でも・・"と
心の内をみんなに話し始め、皆からアドバイスを受けていた。
私は、"場所や環境ももちろん影響は大きいけど、
自分が見えてないと、どこ行っても同じなのかもね"
と、話をした。
それは私が東京から地方に引っ越して直ぐに、思い知らされた事だ。


かなり話し込んだ後、
私達もコーヒーを飲みに行く事に。
ラーメン屋の大将が、
「まだ数日はいるんでしょ!じゃ、まだ何回か来れるね!」
と、送り出してくれた。

さっきの彼が行ったであろうコーヒー屋さん以外にもう一軒、
やはり尾道に来て、こだわりのコーヒー屋さんを開いた人がいるというので
そっちへ行く事に。

そして、そこで更にまた、
尾道に導かれた人々と出逢うのでした。

☆☆☆☆☆

さて、今回の日記に出てきたラーメン屋さんは
拉麺 またたび さんです。
さっき、FBを見たら
つい最近までヨーロッパにラーメン関連で行ってたみたいですね。
ドイツやらスペインやらポルトガルやら。今は尾道に帰ってる模様。
さすがです。大将らしいです。
ほんと、あっさりでもあり、旨味ウマウマな
丁寧に作られてるのが味に優しく出てわかる、そんな美味しいラーメンでした。

では続きはまた!チャオ!
ॐ नमः शिवाय( ´ ▽ ` )ノ

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