Diary On My Journey

ヨーロッパ1人旅から始まったDiary〜インドとバリはちょっとお休みですがヨガもします〜。バンコク、ノルウェイ、フランス、スイス、イタリア、ギリシャ、マルタ、スペイン、ポルトガルの旅記録。 いつもは、ヨガ修行のため、中央アジアと東南アジアをまわっていましたが、ヨーロッパは未知の旅になるので、記録に残そうと思いスタートしたBlog。 日々の気づき、過去旅、交通手段・宿・観光・ヨガ・出会い・空港ラウンジ情報

私、サッカー選手じゃないんだけど!びっくりな異変

山田孝之さんって、結婚してたの!?
しかも、だいぶ前に。
ショック( ;´Д`)


それはさておき、相変わらず、喜び周波数はあっている。はず・・。
全ての選択を喜びチャンネルに合わせようと思い立ったのはこの満月の前日。
onmyjourney.hatenablog.com

昨日は、ある人が
「ちょっと考えてたんだけど、こういうやり方で、進めてったら?」とアイディアを下さったり、
久しぶりの人から電話がかかり、
「Renadondaちゃん、こういう流れになったらヨガ教えに来てくれないかな?」というご連絡をくれた。
私を頭に浮かべて考えてくれたという事が、感激である。
今日は
「Renadondaちゃんは、ずっと変わらずブレていない。だから、居てくれてると安心するやないか」と言っていただき、その辺、後で出てくる話にも関連するが、実に励まされた。
なんとも、毎日、嬉しいことだ。

しかし、その奥に潜んでいた、ある事があった・・・。

4ヶ月前に、オーバーストレッチで痛めた筋を、見てもらうのに、整形外科に行ってきた。
そしてついでに見てもらった所が、なんともビックリな結果に。
思いもよらない異変。

オーバーストレッチと昔の腰痛についての事は、別記事に残しておく。
onmyjourney.hatenablog.com



結局、オーバーストレッチについては、自分の中で解決しない結果だった。
これだけなら、来なければ良かったと思うのだけど、
別にある事が判明した。
ついでに問診票に書いた方が、私にとっては、衝撃的事実だった。


数日前からそういや、足首に違和感あったので、
それをついでに問診票に書いた。
もう何年も前に、ダンスのリハーサル中、シェネという回転しながらの移動を、流し稽古で、
きちんと踵をあげずに適当にやって、身体だけ行って足が残され、捻挫 した場所。

ここ数日、古傷がうずくなぁという感覚。
何も足首捻るようなこと、してないのに。なんだ?何でだ?って、気になっていた。
でも、まぁとても痛いほどでもないし、そのうち治るだろうくらいだったが、せっかく整形外科きたし、湿布でも貰っとくつもりで書いた。

そしたら!
レントゲンをとった結果、
足首の骨に小さい骨の突起が出現していた。

impingement exostosis というやつらしい。
これは、1度出来ると、もう治せないらし。削ってもまた出てくるらしい。

何だと、このやろーo(`ω´ )o

ネットで、impingement exostosis検索した。
通称は、サッカープレイヤーアンクル。という
サッカー選手やラグビー選手がなるやつらしい。
または衝突性外骨腫。

何でやの!!サッカーしてへんし!( ;´Д`)
何か、納得いかない。どういうこと?なんでこうなったの?

これについては、病院ではクッション性のあるスニーカーを履くとか、そういうことでケアするように言われる。とくにそれだけで、リハビリ的な指導はなし。

家に帰って、調べてみた。
どうやら、捻挫の後遺症として起こることがあるようだ。
なのでサッカーなど捻挫が多い動きは引き起こしやすいみたいです。
捻挫の後、足首関節が不安定になるので、
それを支えようと余計な配慮をして、骨が飛び出てくるらしい。
これで納得、もう何年も前のダンサーの時の捻挫が発端か。

しかし、調べても治し方はヒットしない。てか、突起した骨は削らない限りあるのだ、治らないのだ。
緩和方法もあまり情報がない。ひどくなると、しゃがむ動作などが出来なくなりますよって話。

そして、私の持ってる
スピリチャル版家庭の医学書とも言える書を開いた。

これは、病気や怪我を引き起こす要因となる心の問題が書いてある本。
以前、入院となった、病院の検査結果では原因不明の敗血症も、
後にこれを開いて読んでみれば、納得だったのだ。原因が自分なりにわかった。

足首は、簡単に言うと、前を進むことの恐れから来ている。ということ。
そして、骨のトラブルは、自分が周りの役に立てていないのではないか、という、自己の低評価から、きている。と。

これなら、大納得だ。
根底に私は、そういうのをまだ持っているのだ。

多分、足首の骨の突起は、だいぶ前からあったのだと思う。
ここ急に突起になったわけではない気がする。前から私に潜んでるもの。

ここ最近の、前に進もうとする流れに反し、
まだ根底に潜んでいる前進への恐れと、
本当に私は役に立っていけるのかという不安。
そんなのが、いざとなると表面化して、疼いたのでしょう。
前へ進めと状況は言い、私もそれを望んでいるのに、
まだ潜んでいるのです。一歩足を進める事に抵抗する恐れのマインドが。

まさに、シェネで回転した時の捻挫と同じだ。
身体は前にいこうとしてるのに、足が残されている。

この恐れを、いつかまっさら拭い切れたら
治ることはないと言われたimpingement exostosisも、多分、問題起こさないだろうと、思う。
なくなった椎間板だって、痛みは起こさなくなったんだから。
改めて、気付けて良かった、自分にまだいた恐れ。

気付いて捨てて、気付いて捨てて。それの繰り返しか。

身体は、心と繋がってる。
改めて、実感するのであった。

そして、とりあえず
今の足の違和感は、捻挫ではないから、マッサージしても大丈夫っぽいので
自分で足首と脛周辺をマッサージしたら、少し変わってきた感じがする。
自分で、なんとかするさ。

お陰で、スポーツ障害などの勉強や、それに伴う判別法、運動法を勉強出来た。
いいきっかけだ。引き続き、これ、勉強してみようと思う。

そして今日は、私が一歩出る事を恐れている事を見抜かれる。
"はい、それ昨日、自分で認めたことです"と、答える。
"そうだ、自分をわかる事、認める事が大事だ。わかるよ恐い気持"と理解してくれながらも、
気持ちを前向きにしてくれるような話をしてくださったり、"遠く未来に見ている夢の実現には、踏み出してそれに必要なものを産み出さないと、そこに辿り着けないだろう?"と叱咤もしてくれ、とても感謝でいっぱいな気分だった。
てか、そんな私の遠い夢の話まで覚えててくれたなんて。
"自分で何かをやっていくことの孤独もわかるから、でも、頑張ろうとしてるから、その思いは共有出来るし、頑張れって応援する気になる"と、言われたとたん、うるっときた。
あぁ、やっぱ恐れを押し込めてたんだなぁって思った。
孤独という言葉に反応し、時に不安になる事もわかってくれる人と今日話せただけで、安心し心強くなった。喜びチャンネル、今日もちゃんと合った。
昨日気付いた事を早速擦り合わせしてくれるような流れを、神様有難うございます。

"気持のトーンダウンは誰でもある。そんな時は、なんでトーンダウンしてるのか自分をよく観察することだ"と、教わる。この人、まるでヨギー。

"次の旅から戻ったら、これからのことに集中します"と、宣言した。

今、足首が、まったく違和感なく通常になっている。
代わりに、腰のレントゲン見ちゃったからか、なんか腰に違和感。まじかよ。
いや、これは幻想だ。単純細胞だなー、全く。

今日、イタリアの話も出たので、さっき、青の洞窟に入れた奇跡をふと思い出した。
あの日の日記を読んでから眠ろう。あの日のMさんと言い合った言葉を自分の励みにしたい。
onmyjourney.hatenablog.com

では、また!チャオ!
ॐ नमः शिवाय( ´ ▽ ` )ノ

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