Diary On My Journey

ヨーロッパ1人旅から始まったDiary〜インドとバリはちょっとお休みですがヨガもします〜。バンコク、ノルウェイ、フランス、スイス、イタリア、ギリシャ、マルタ、スペイン、ポルトガルの旅記録。 いつもは、ヨガ修行のため、中央アジアと東南アジアをまわっていましたが、ヨーロッパは未知の旅になるので、記録に残そうと思いスタートしたBlog。 日々の気づき、過去旅、交通手段・宿・観光・ヨガ・出会い・空港ラウンジ情報

オーバーストレッチと腰痛克服についての記録☆ゴリラのポーズ

整形外科に行った日の、オーバーストレッチについての記録

4ヶ月前に、オーバーストレッチで痛めた筋を、見てもらうのに、
整形外科に行ってきた。
そしてついでに見てもらった所が、なんともビックリな結果に。
思いもよらない異変。
onmyjourney.hatenablog.com

このページには、オーバーストレッチや腰痛についてを、記録しておく。
オーバーストレッチに関しては今日はあんまり解決しなかった。いつか、わかると思う。


オーバーストレッチで痛めると、1年くらいは完治にかかるのが、ダンスやヨガなどで痛めた経験者達による見解。私自身、ダンス前のストレッチかなんかで以前に一度、オーバーストレッチし、治るのに1年かかっている。

今年の2月、アシュタンガという流派のヨガを自宅していて立位でストレッチの状態を固定した様な体勢のまま、重心を崩して、固定されたままいってしまい、オーバーストレッチしてしまった。タイで散々ヨガ三昧して何でもなかったのが、急に日本の気温の低いところでヨガをして身体がびっくりしたのかもしれない。あとは、実際そういう傾向を見受けるので書いてしまうが、アシュタンガを練習する人はそういう怪我も多い。内容も関係するのだけど、怪我するまでやってしまうマインドに陥りやすいトリッキーさがあると思う。ストイックになってしまいがちというか。色んな先生も経験済みだったりする。

ちなみに、やっちゃったのは、ゴリラのポーズで。

イケメンゴリラのシャバーニって、ほんと惚れそうになるよね。

立った前屈で、足の裏に手の平を敷き(踏むっていうか、足の下にしまうっていうか)、手で足の爪先側を上げる事により、ストレッチに負荷がかかる。この時に常体をほんの少し前に崩した。手が敷かれてストレッチ効いたまま、前つんのめりになったので、かばえずピキっとオーバーストレッチ。その直後、ありえないくらい、足が伸びて、めっちゃ柔らかくなった。と、思ったら翌日、逆に固まってしまったんだ。

よく股割りとか、無理にする人いるけど、こういう事が起こるから、絶対無理にしないで欲しい。自分の可動域以上いくと、必ず、筋は反射を起こす。これ以上いったら切れます!やめて!と、いうある意味、身体の防御反応なのだ。

こんな事があったので、私はゴリラのポーズを生徒さんに安易に指導することは今後ないだろう。ある意味トラウマだわ。同じ効果を他の安全なポーズで出来る。

別に日常生活には問題ない。普通にしてたら、何も問題ない。が、ヨガには支障が( ;´Д`)


この場合、ヨガの他の先生達にしても、医者にしても「ヨガははサボりサボりするしかない」という返しになるようだ。経験者達がそう言っている。しかし、自分の受け持つクラスで、サボりきれない為、ちょっとよくなり、また悪くなりを繰り返している。調子いいからって、やってしまうので、またぶり返す。

超音波治療とかして温めてくんないかなー。少しでも治るのを早めたいなー。と行ってきた。
しかし、場所的に、腰からきてるかもしれないから、レントゲン撮ると言われ、ちょっと抵抗したが、レントゲンとらないことには、始まらないらしい。

腰からきたんじゃない。オーバーストレッチだと私は思ってるのだが、仕方がない。思い込みかもしれないし、素直に従おう。

腰のレントゲンの結果。腰の1番下の椎間板の軟骨がもうなくて、間の神経の通る隙間も骨が大きくなっていて空間がない。と、説明される。
"うん、それはもう知ってるのだ"
そういや、そうだった。忘れてたわ。
しかし、腰はいたくないし、あらゆるチェックにも、椎間板ヘルニアの症状は出なかった。
なので、ヘルニアではないとようですが、この椎間板が問題を引き起こしてると思われるので、今後、痛みを出さないようにするには、腹筋と背筋を鍛えること。や、ストレッチが大事だと言われる。
そんなの、とっくにやってるし、むしろそれを腰痛持ちの生徒さんに言ってる。
てか、インナーマッスル/体幹/コア/つまり腹腔内圧の方が大事だと思うよ。
※この腹腔内圧が上がることで、腰椎や背と腰の筋肉の負担を50%軽減できるらしい。

完全に、腰からきてるという見立てだ。そりゃそうだ。レントゲンではそんな腰なんだから。
"しかし、先生、違うと思う。私は"とは、もちろん言えない( ;´Д`)
ダンサーの頃、腰が慢性的に痛くて、レントゲンとった時に、もう既に、そういう椎間板だったのだ。ヘルニア手前だから、このままダンスを続けてるのは、どうか?と医者に言われたのだ。
しかし、ヨガを始めて、腰痛オタクになって、痛みはもう出てないのだ。もう、腰痛は克服している。そんな椎間板もってても、痛みは引き起こさない身体になったのだ。
ストレッチや筋トレについては僕より詳しいと思いますが、西洋医学的なリハビリをしていって下さい。と、言われる。
んー。なんか納得いってない。今回のは単純に筋肉を損傷させてると思うのに。確かに腰痛からくる場所ににてるけど。先生に、そういう話を聞いて欲しいが、早口で一方的に進められて、言う間がとれなかった。気弱なのだ。

で、リハビリ室で、いつもヨガでもやってるような動きの簡単バージョンを教わる。そういう腰痛予防の動きは既にしてること。
が、困ったことに、やると翌日痛くなるメニューが一個入っている。
だって、オーバーストレッチさせ損傷させたた部位を、また伸ばすストレッチなんだもの。
それを相談するが、療法士の人も、困惑中。
うーーん。そうですかーー。じゃ、これは痛くない程度に。と言うが
痛くない程度にやってるんですよ。既に(ノ_<

結局、オーバーストレッチについては、自分の中で解決しない結果だった。
これだけなら、来なければ良かったと思うのだけど、
別にある事が判明した。
ついでに問診票に書いた方が、私にとっては、衝撃的事実だった。

(ネットで色々調べても、オーバーストレッチに気をつけようという記事はいっぱいあるんだけど、治療については、出てこない。
でも、今日はちょっと自分で勝手に仮説が出来た。オーバーストレッチさせた場所の裏側をストレッチ強化してみようかなって帰ってから思った。逆の部位をケアする。これをしてみよう。大体、反対っていうワードはキーワードなのだ。3週間、強化週間にしてみます。)

では、また!チャオ!
ॐ नमः शिवाय( ´ ▽ ` )ノ

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