Diary On My Journey

ヨーロッパ1人旅から始まったDiary〜インドとバリはちょっとお休みですがヨガもします〜。バンコク、ノルウェイ、フランス、スイス、イタリア、ギリシャ、マルタ、スペイン、ポルトガルの旅記録。 いつもは、ヨガ修行のため、中央アジアと東南アジアをまわっていましたが、ヨーロッパは未知の旅になるので、記録に残そうと思いスタートしたBlog。 日々の気づき、過去旅、交通手段・宿・観光・ヨガ・出会い・空港ラウンジ情報

バカボンのパパ師匠 と yoga

こんな曲があったとは。

タモリさんが歌う、ラーガ・バガヴァッド。
動画では赤塚不二夫さんが、インドの神様のクリシュナになっています。

時折、ブログに触れているヨガの聖典
バガヴァッドギータのパロディソングっぽい。

タモリ「ラーガ・バガヴァット」 / 映画「マンガをはみだした男〜赤塚不二夫」

全部聞きたかったが、youtubeでは探し出せなかった。

天才バカボンバカボンは、
このバガヴァッドバギャボンという仙人から来ている説がある。

他の登場人物も、仏教インド哲学チベット仏教、などがゆかりになっているようだ。

なにより、これでいいのだ。という言葉が、とってもヨガ的思想。


赤塚不二夫さんの葬儀の際のタモリさんの弔辞。
読んでいる風にしていた紙は、実は白紙だったというのも話題だったが、
ヨガ畑でよく引き合いに出されるのが、
まさにバガヴァッドギータの教えのような内容が語られているという事。
Youtubeに弔辞シーンがあがっています。タモさんの想いに泣いてしまいます。

※上のラーガ・バガヴァッドも、レコーディングの時に即興でタブラ演奏に合わせ歌ったそうですよ。
タモさん天才**・'(*゚▽゚*)'・*:
映画の中でインタビューを頼まれたそうですが、弔辞で語り尽くしたという理由から断ったそうです。歌ならOKということで、赤塚不二夫さんに捧げるように歌って欲しいというリクエストの上、即興で歌ったとか。
タモリさんの感性って大好き。タモさん名言も好き。"真剣にやれよ、仕事じゃねーんだぞ"筆頭に。

約8分語らた中の一節。
あなたの考えはすべての出来事、存在をあるがままに前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は、重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また、時間は前後関係を断ち放たれて、その時、その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。すなわち、「これでいいのだ」と。

これは、まるでバガヴァッドギータや、ヨーガスートラに書かれているような事だわ。

バカボンとバガヴァッドは偶然なのかしら?とも思っていたら、
あんな曲があったので、偶然ではないのかもしれない。
赤塚不二夫さんは、哲学的なマンガを描いていたのだなとも思える。


「わしは バカボンのパパなのだ
この世は むずかしいのだ
わしの思うようにはならないのだ
でも わしは大丈夫なのだ
わしはいつでもわしなので 大丈夫なのだ
これでいいのだと言っているから 大丈夫なのだ
あなたも あなたで それでいいのだ
それでいいのだ
それでいいのだ
わしはリタイヤしたのだ
全ての心配から リタイヤしたのだ
だからわしは 疲れないのだ
どうだ これでいいのだ
これでいいのだ
やっぱりこれでいいのだ」

"自分を信頼し、自分を知り、
現実というマーヤに流されず、自分の人生を信頼する。
自分自身のあるがままを受け入れ、相手も受け入れる。
恐れや心配に支配されるのではなく、
そして万事OK。これでいいのだ"
という解説もつけられるぞ。これは。

やっぱりヨガ的 ( ;´Д`)



わしは皆の幸せ願っているのだ。
幸せになるのだ。

最近、ヨガバカから、幸せバカに肩書きを変更しつつある私は
バカボンのパパが師匠に見えてきました。

ちなみに、私はドラえもんの毒舌が好きです。
これも、問題はそこじゃない、たいした事ないじゃん。っていう、
何気に深いやりとりともとれる。

私は、漫画といえば、手塚治虫さんの
火の鳥ブッダだけは、絶対に古本屋に売れない本で家にありますが、
赤塚不二夫さん、手塚治虫さん、藤子不二雄さんなど
トキワ荘の人達は、きっと
色んな哲学についてなんかも、語り合っていたのでしょうかね。

では、またぁ!チャオ!
ॐ नमः शिवाय( ´ ▽ ` )ノ

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