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Diary On My Journey

主にヨーロッパ旅行記 〜インドとバリはちょっとお休みですがヨガもします〜。バンコク、ノルウェイ、フランス、スイス、イタリア、ギリシャ、マルタ、スペイン、ポルトガルの旅記録。 いつもは、ヨガ修行のため、中央アジアと東南アジアをまわっていましたが、今回は未知の旅になるので、記録に残そうと思いました。 基本日記。交通手段・宿・観光・ヨガ・出会い・空港ラウンジ情報も記します。

チェンマイのお寺でタイマッサージ& 微妙なこと。

おじさんは、好きだ。
ラブリーだ、セクシーだ。
しかし、自分がオヤジ化していいのかな?(´・Д・)」

おやじのテーブルのようだが、女子のテーブルです。

鳥皮が名物のお店。
お店には、おやじはおらず、
予約ないと断られる人もいる程、ほぼ若い者で満席だった。

最近、多いね!鳥皮の店。

山田孝之さんとラブラブな夢を見て、
ジョージア自動販売機を見る度に、
ドキドキとトキメクそんな今日でした。

チェンマイ4日目の続きです。


昨日行った、宿から歩いて1分のお寺
Wat Lok Moleeの一角に
マッサージがあった。

街スパに行くかまよったが、
お寺でうけよー。

行くと、"5分待ってて"と言われる。
誰かに電話している。

その、既に施術中の人は、女性かおネェか、どっちだろ??
見た目女性だが、声が…。
タイはおネェが、どこででも働いている。
いい国だ。


寺の写真を撮ったりして待つ。


ブッダ様に見守られながらの、マッサージだ。

待つこと数分、おばちゃん登場!
どうやら、客が来たら呼び出されて、バイクで駆けつけるシステム。

絶対に、上手い。この人。

そして、案の定、
私が習った学校の先生並みに上手い〜〜

気持ちよすぎ。
勉強のためといいながらも、途中から気持ちよすぎて、詳細覚えてない。

1時間150バーツで、
200バーツだしたら、
50バーツは、おばちゃんがOK?つって、自分でチップとして財布にしまった。

あげるつもりだったけどさ(´・_・`)
そういう厚かましい感じは好きじゃないが、
"気持ちよかった?"と笑顔で聞かれ、
"気持ちよかったから、明日も来るよ"って言ったら

"おー、トゥモロー カム!アイ ギブ ユー"と、
片言な英語で言ってくれた。

向かいの寺には、ガネーシャ

Fさんと待ち合わせへチャリで向かう。
途中、裏道を通るとお寺に辿りついちゃった、チャリで通り抜けさせて頂く。

ヨガスタジオ近くのカフェで1時間くらいお話。

入ったカフェの内装やインテリアが中途半端だった。
小洒落たいなら、徹底すればいいのにという感じだったので、
Fさんが、日本語で
"ここ微妙だなー、よかった?大丈夫?"と、私に気を遣う。
一応、多分、女性を微妙な店に連れて来てしまった事を、気にしているようだった。

その、"微妙だなー"という日本語が理解出来ちゃったのだろうか?

店の女性が、
注文して持ってきたドリンクに対して、
"これで、大丈夫?"と、何度も自信なさ気に、眉をハの字にして気にして聞いてきた。

いい人なので、なんなのだが、
メニューに載せるより事前に、
自信を持って提供を出来るように、したみたらどうや(´・Д・)」


その微妙な感じが、店内に出てしまっているのだね。
でも、美味しいcafé frappéだったのだ。
自信をもって、どうだ、美味しいだろが?と言って欲しい。
作ったものが、大きいグラスにも関わらず余ったようで、
小さいグラスにまた入れてきてくれた(゚o゚;;
Too much・・・
これも微妙なサービス(;^_^A
きっと、いい人なのだ。


今回の旅のテーマ通り、具体的な仕事の展望的な話になる。
ちょうど、次にタイに来る際に
"ここで、これを学ぼうと思うけど、どう思う?"と、
そのバンコクの学校や講習内容について意見をもらう。
さすが、そこの裏話なんかもよく知っていた。
理学的なストレッチの話なども、とてもためになった。

さっきの、お店の人ではないが、
自信を持って提供していける、私なりの形に極めていきたい。

このお店に来た事も、そういう事かと、学びになった。

Fさんと別れ、ヨガの時間です。

今日のヨガは、凄い沢山の生徒さんが集まっていたが
個人的には、好きな内容じゃなかった。先生は西洋人の女性。
◯◯◯ヨガという流派だが、
やり始めてから、"あ、あんまり好きじゃないやつだった(´・_・`)"と思い出す。
バリで何度か受けたことがある。

"この動き、やりたくなーい"と、思ってしまう。
"いかんいかん、そう思いながらやったら、身体と心に悪いぞ"と、思い、
出来るだけ、身を任せてみようと思うのだが、
なんか、ちょっと怖くなって、集中できない(´・_・`)

やってる生徒さんで、途中
変な意味で自分を見失ってるような人もいた´д` ;
それを突き抜けたら、何かに到達出来るのかもしれない。
が、やっぱり苦手だ。内に入っていけない。
内で繋がってないまま、どっか行っちゃう感覚なので、
官能的になれなかった。
さっきの言葉を借りると、「微妙な」プラクティスとなってしまった。


シャバーサナで、また愛犬がいない寂しさが浮上。
"出て来ちゃった、出て来ちゃった(;´Д`"
しかし、蓋をしてはいけない。
が、そろそろ、これ克服したい。

最近わかってきた。
行ったヨガによって、シャバーサナがどう変わるか。
官能的なヨガの後には、解放が心地良く起こるが、
そうでない場合の解放は、こういう解放になる。
これは、個人的な事だとは、思う。

通常、シャバーサナは無になるもんだが、
解放されたくて、出て来てんだ。
押し込めないようにする。

あるイメージが浮かぶ。
この世の全ての悲しいことも、楽しいことも
全て切り離さず繋がっているイメージ。
すると悲しくも寂しくもなくなって、我に戻った。

そして、覚悟をきめないといけないんだな。
やる事を先延ばしにしていては。
と、思った。

ヨガが終わり、ショッピングモールへ出掛けます!
続きは次回、コップンカー( ´ ▽ ` )ノ


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