Diary On My Journey

ヨーロッパ1人旅から始まったDiary〜インドとバリはちょっとお休みですがヨガもします〜。バンコク、ノルウェイ、フランス、スイス、イタリア、ギリシャ、マルタ、スペイン、ポルトガルの旅記録。 いつもは、ヨガ修行のため、中央アジアと東南アジアをまわっていましたが、ヨーロッパは未知の旅になるので、記録に残そうと思いスタートしたBlog。 日々の気づき、過去旅、交通手段・宿・観光・ヨガ・出会い・空港ラウンジ情報

行方不明者は何処!&夜の街ブラ★その⑤カンボジアは・・・・

プレアヴィヘア到着後の続きです。この日の分の日記を完結させますので
ちょっと長編!( ;´Д`)

参加者のTさんが、行方不明になったところからです。

仕方がないので、足を先に進めていきますが、
ガイドさんも、もはやガイドしないし、
何となく遺跡が心に入ってこない(´・Д・)」

Tさんが心配。
自撮り棒での撮影に気が取られ、何かあったのかな(´・_・`)

が、一応いくつか写真を撮っているので
その遺跡の様子などはこちら。
onmyjourney.hatenablog.com

だいぶ歩いて、またガイドさんが、
"やっぱもう一度見てくる"といって
戻って行った。

が、やはり見つけられず帰ってきた(´・_・`)

もう、最終ポイントの
断崖絶壁展望スポットに来た。

ら!!

なんと!!


居た!!Σ(・□・;)
Tさん!!!!!

なんと!!

自撮り棒で、
自分 in 絶景を撮影してる!!!( ゚д゚)

えーーーー!!!(;゜0゜)

衝撃的シーン!!

何で先にいるの?ルートは一つなのに!
しかも、イメージを壊さない、自撮り棒での撮影!!!(◎_◎;)

そして、ガイドさんが一言
"早かったですね"だって。

Fさんが、"怒らないんだ、優しいね"と言う。

どうやら、私達が最初の遺跡を左周りで階段がある方へ行き、
お札のイラストになってる裏側にまわっている間に
撮影か何かに夢中で気付かず、
遺跡の右側から、裏側を見ずに直接参道を上がっていったようだ。

そして、私達が見当たらないから、凄く遅れたと思って、急いで上まで来てしまったみたい。
なので、私達がちょっと裏側にまわってる間に、だいぶ先に行ってしまったのだ。

凄く不安だったけど、絶対にここの展望スポットに来るのはわかっていたから、ここにいれば会えると思って、ここで待っていたそうだ。


いやーー。良かった。地雷も踏んでなくて、タイの軍隊にも捕まってなくて( ;´Д`)
もー。Tさんったら!!心配させて!

これで安心して目に映るものが、心に入ってきた!(^ω^)


さぁ、ここが、かなりの絶景スポット!!

どこまでも、どこまでも、ジャングル!!

えー。これは参考写真。こんな感じ。

この岩で、ジャンプ写真!も、撮った!

Fさんに、
"1人でここで飛ぶの不安だから、一緒に跳んでぇー"と甘える。

テイクワン。
ガイドさんが、
"お一人様、ダメでした"と言う。

お一人様って笑 (^ω^)

テイクツー。

いい感じ!!

Tさんが、撮影に失敗したやつを後からくれた。

皆を心配させたTさんも。

これは、私が岩の下から、跳んでるのを撮ったので、浮いてる写真じゃないけど
いい写真。

この後、カンボジアの家族に出会う。
おじいちゃんが、私に、"チャイニーズか?ジャパニーズか?"と言ってきた。
ジャパンだよ。と答える。

私が、"写真を撮らせて"って言ったら、おじいちゃんが私の隣にベッタリ並んだ。
あ、一緒に写ろうっって事ね。

じゃ、皆で写ろう!ってなって
大家族と現地ツアー参加者全員の
異文化交流感満載のいい写真が撮れる!

そして、別れ際におじいちゃんが何か言ったのを
ガイドさんが訳してくれた。

"おじいさんは、幸せになって下さいと言いました"と。

えーー。じーーーーん。・゜・(ノД`)・゜・。おじいちゃぁぁぁぁん。

そして、参加者のMさんが去っていくおじいちゃんを見て、
"一仕事終えた後の一服って感じでタバコ吸う姿が渋い"
と言った。

長〜い廊下で、ガイドさんが
また、流行りの写真を撮ってくれた。

すると、撮ってもらった写真を見たTさんが
"やべーー!!やべーー!!"と、騒ぎ出す。

"どうしたの?"と聞くと、

"心霊写真が撮れちゃった!!
俺が2人いる!!やべーーーー!!"
と言う。

ゾゾゾっ!(;´Д` マジで!?
確かに、この廊下、何か居ても不思議じゃない雰囲気!( ;´Д`)

皆で、
"怖っ!見せて見せて!"と、Tさんに群がる。

"え?7人で、合ってるくない?どこにもう1人いるの?"

と、聞くと、

"あ、これYさんか、俺に見えた。"だって。

どうやら、Yさんを自分だと思い、その後ろに写っている自分の顔が、心霊写真だと思ったようだ。

Fさんと、私は、お腹がよじれるまで笑う。

Tさん、独特すぎる!!!(爆笑)
どこまで人騒がせなのだ!!

Fさんと私はもう、Tさんの独特なキャラの虜だ。

※このツアーの翌日、守ってあげたい系ガールズ2人を除いた5人のグループラインが出来た。
2人とは、誰も連絡先を交換してなかったようだ。

それぞれの後日の旅の様子や、自分が撮影した写真のシェアなどをする。
Tさんは、翌々日にベトナムに仕事の話で行ったらしく、
スカイラウンジで夜景をバックに、現地の女子社員を左右にはべらせた写真を送ってきた。

私が"Tさん!何者だ。さては、只者ではないTだな。"と返信すると
Fさんも"実は仕事の出来る男と見た"と、返信していた。

"私には、この自撮り棒のイメージだったのに。"

と写真を送ると、
Fさんは"俺が2人のイメージ"と言っていた。

Tさんからは、"写真ありがとうございます。自撮り棒のイメージで間違いないです。ただのサラリーマンです。"と、入っていた。

Tさんとは、翌日に私が超最悪な事があったのを愚痴って以来、
今も何となく毎日状況報告が続いている。


タイとの国境にある、タイの軍隊の小屋が望遠鏡で見える。
興味シンシンで見てる子供達が、めちゃくちゃ可愛くて愛おしい。

ここで、カンボジアの軍が銃をもって、見張っているのだが
観光客ウェルカム!な平和な雰囲気。

さ、また2台の荷台で戻るよ。

また、車にしがみついて道を降る。

ここから、シェムリアップへ戻って、ディナーです。
車でまた寝ます。

途中、喋り声で目が醒めると、夕陽が美しかった。が、撮影は寝ボケてて失敗。

レストランついた!!

けど、なんかちゃんと写真撮ってない。車で寝て、寝ボケてて、あんまり何食べたかも覚えてない。

Fさんが、Tさんに
"何か悩んだりストレスたまったら、連絡しなさいよ。Tさんオモロすぎて別れがたいわ"と言っていた。
Fさんは、Tさんのヒョウヒョウとしたところの大ファンになったようだ。
Tさんは"おれ、あんまりストレスたまんないですけどね。ま、何かあったら連絡しまーす"と、ヒョウヒョウと言っていた。

この後、それぞれのホテルへ順番に降ろされて行きます。
もう22:00くらい。

はーーぁ。皆いいとこ、泊まってるねー。
私だけだわ。ドミ。

ガイドさんが、オールドマーケット行きたい人は、そこで降ろしますよ。と言う。
YさんとTさんは
オールドマーケットの近くに宿があるそうだ。

私は、もう遅いし明日行こう。って思ってたんだけど
宿に車が着いて、急に気が変わる。

ガイドさんに、"オールドマーケットからここって歩ける?"っ聞くと
歩ける。というので、
"じゃ、やっぱ私、マーケットストリートで降りる!"とマインドチェンジ。


Fさんに、
"えーー!?帰り道わかるの!?チャレンジャー過ぎる!
絶対、わかんなくなるよ!"

と、言われるが、
"今、見て覚える!"と言って、車から走っている道を確認する。

賑やかなナイトマーケット、オールドマーケット、パブストリートが交差する辺りで
YさんとTさんと降りる。

何となくYさんとTさんが、特に何か申し出るもなく
自然な感じで私と一緒に歩き出してくれた。
と、いうことで3人で夜の街をブラブラします!!



わーい。男子2人いたら、あんしーん。( ´ ▽ ` )ノ
ありがとー、何となくついて来てくれてーぇ。

Tさんは、ベトナムでの仕事のついでにカンボジアに来て、
Yさんも、シンガポールで仕事があったついでにカンボジアに遊びにきたようなので、
私のようなフラフラした者とは違うのだ。
ジェントルマン2人をお供に賑やかな街を歩く。

Tさんが、自分用にお土産を何買えばいいかわかんないというので、
Yさん"Tシャツは?"と、提案。
Yさんは、戦場カメラマンの渡部陽一さんと、浅越ゴエさんをミックスした感じの
穏やかで優しい笑顔の癒し系男子。
私が"Tシャツ3ドルだよ。パジャマにでもすれば?"と言ったが
お店の女の子を"君面白いねー"と茶化すだけ茶化して結局、
"んー。3ドルでも、1ドルでもいらないかな"と言って買わなかった。

フレッシュジュースを男子2人が飲む。
私はお腹がいっぱいで、パス。

でも、2人とも味見する?って言って飲ませてくれた。

このあと、昨日のディナーのビュッフェで食べた
ココナッツパンケーキが露天で売っていた。

"あー、これ美味しいんだよー"
と、言ったら
Yさんが、"じゃ3人でシェアしましょう"と言った。
一皿1ドル。Yさんが買ってくれた。

"あ、でも昼のココナッツの実みたいにさー
私が美味しいっつって、結果また微妙だったらやだなぁ。
"って言ったら
2人は、"え?"ってきょとんとしていた。
私の気の遣い過ぎだ。だってさ、お金出して買って、美味しくないって思われたら
なんか、私が美味しいって言ったせいでー。とかになるじゃん?

3人で食べる。

"うん、美味しいね"って2人とも言ってくれたー。
ヨカッタァ( ´ ▽ ` )ノ

Tさんが、"どうする?"と言い
Yさんが、"見たい所ある?"と聞いてきてくれた。

"もぉいいかなー。"と言うと、
"じゃ、パブストリート通って戻りましょう"ということで、
各自の宿にそれぞれ戻った。

帰り道は、ちょっとだけ夜道にドキドキしたけど
道にも迷わず、無事に帰れた。


宿に戻って、シャワーを浴びてiPadを開くと
Yさんからも、Tさんからも、Fさんからも
個別に、ちゃんと帰れた?って心配して連絡をくれていた。

心配させてしまったみたい。

昨日も、今日も
素敵な旅人達と、素晴らしいカンボジアの一部をまわれて
すっごくすっごく、楽しかった。

カンボジア、まだ知り尽くせない。
遺跡をみた。繁華街をみた。カンボジアの人は、のんびりで気さくで人懐っこい。
でも、それ以外、わかんない。けど、なんか本当は凄い底力が眠ってる土地な気がするの。
もう一回来ようかなー。

そして、明日は
朝、昼、晩と
ヨガスタジオを色々廻りたかったが、
ひとまず朝はパスかもしんない。

楽しかったけど、クタクタだ。

おやすみ。みんなありがとぉ。


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