Diary On My Journey

ヨーロッパ1人旅から始まったDiary〜インドとバリはちょっとお休みですがヨガもします〜。バンコク、ノルウェイ、フランス、スイス、イタリア、ギリシャ、マルタ、スペイン、ポルトガルの旅記録。 いつもは、ヨガ修行のため、中央アジアと東南アジアをまわっていましたが、ヨーロッパは未知の旅になるので、記録に残そうと思いスタートしたBlog。 日々の気づき、過去旅、交通手段・宿・観光・ヨガ・出会い・空港ラウンジ情報

アンコールワット!

アンコールワット

アンコールワットの中央部分は
ヒンドゥー教の宇宙観 神が君臨るるメール山を表しているのです。
ジャングルに埋もれ19世紀まで発見されず、フランス人冒険家が発見しました。

朝の雨のアンコールワット

ここから、天気がよければ
アンコールワットに朝日が昇る。

ガイドさんが、アンコールワット持って帰りたい?
と、謎の質問。

こういうことだった。

ゲートから、ずんずん歩いて行きます。



戦争の弾丸の跡・・・

ここは、方位磁石で見ると、0度の場所なのだ。
ここを中心に四方に通路がのびている中心部。

アンコールワットは、地球のレイラインが流れるパワースポット説に信憑性あり。


ここでも、ガイドさんが、面白ろ写真を撮ったが
他の参加者さんの顔が映るからのせられない。


ヒンドゥーの神様から仏様に上書きされて、二重になってる。

日本で初めて、森本さんがアンコールワットに来た。その際に何かかいてあるが
消されてる部分もある。

森本さんと言われると、リアル知り合いの森本さんの顔が浮かび
ガイドさんの話がはいってこない。

顔が取られている。


すっごい急な階段なので
みんなへっぴり腰で、手すりにしがみついて、めっちゃ恐る恐る降りる。
泣きながら降りてる女の人もいた。

私、こういうの平気で、むしろゆっくりの方が、モモがしんどいから
たかたかと、かけ降りてたら、驚かれる。
コツはね、高いと思わないこと笑
低い所を降りてると、ずっと思い続ける!笑
そして自分の運動神経を信じ抜くこと。


究極に寒いときも、南国をイメージして
あぢぃぃ(~_~;)って、なり切ると
寒くなくなる。
想像は、現実になるのだ。








涅槃像

女神がいっぱい


ビシュヌ像がどれか、わからなかった。


上から見下ろす。教わったばかりのパノラマ撮影を
縦、横とやりたがる。



やはり首がない。


降りてきた。
また女神様




ガイドさんが、やらせる写真撮影大会。


アンコールワットの第一回廊の壁画は四方にそれぞれの物語が彫られています。




ヒンドゥー教天地創造神話「乳海攪拌」不老不死の水、アムリタが出来ます。
亀に乗っているのビシュヌ神。

アムリタを作るために神々の使いと、悪魔が引き合って、攪拌していますよ。
数えると91人と、88人andハヌマーンだそうです。


ハヌマーンもお手伝いしています!!

ここでも、みんなで浮いてる写真をとったが、やはり顔がわかりすぎるのでのせないが、アンコールワットとのコラボが美しい写真になった。


他に、沢山おかしな写真をいっぱい撮ってくれた、楽しいガイドさんだった!

アンコールワット
もともとは、ヒンドゥーの神様のビシュヌを祀った所だったのが仏教寺院に変わったのだが、
先日、私がカンボジアに行ったというFacebook記事を見た
南インドのヨガの先生からメッセージが届く。
カンボジアに行ってみたいんだ、カンボジアはインド人が建てたんだよ。という。
そんな事は、誰にも聞いたことなかった。
どうやら、スーリヤヴァルマン2世は、南インドのキングでもあったようだ。
その記事を先生がメッセンジャーで送ってくれた。

あと、私のメモが不十分だが
1152
37年間
200万人とある。
確か1152年に造られ、37年間かかり、200万人が働いた。
ということをメモったのだと、思う。

死ぬまでに行きたかった、
でも、何となく遠い気がしてた場所に、また一つ行けた。


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