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Diary On My Journey

主にヨーロッパ旅行記 〜インドとバリはちょっとお休みですがヨガもします〜。バンコク、ノルウェイ、フランス、スイス、イタリア、ギリシャ、マルタ、スペイン、ポルトガルの旅記録。 いつもは、ヨガ修行のため、中央アジアと東南アジアをまわっていましたが、今回は未知の旅になるので、記録に残そうと思いました。 基本日記。交通手段・宿・観光・ヨガ・出会い・空港ラウンジ情報も記します。

フィレンツェ★入っときゃよかった!ダークな過去を持つヴェッキオ宮殿

ちょうど、日記UPが、寂しん坊のフィレンツェ回なので
感情移入が起こって、ちょっと寂しい気持ちに引きずられてます(´・_・`)
ちょっとだけ。

今日、カルディコーヒーで
ホットワインを買いました。
寒くて(つД`)ノ

ワァイ。可愛いパッケージぃ。ってテンションあがってたけど、
味は・・甘かった(´・Д・)」私には甘すぎた(´・Д・)」

このcoconutをチョコでコーティングしたのは、
ハマるこれ!おいしい!!また買おっと。

カルディコーヒーは、海外のスーパーに来た気分になって好きだけど、
買い物しすぎる(´・_・`)

By the way!!
前回、Upから外した写真がありました。
"鳩の写真は、別にいいや"と、思ったのですが、
この画像は、鳩ではなく
バックの橋が重要ポイントだったので、外したらダメなヤツでした。

前回のUPで出てきた、ヴェッキオ橋です。
とても古い橋で、1345年に再建されてますが、本来はもっと古くからある橋。
大戦からの被害も免れていることから、奇跡の橋といわれているそうです。

アパートになっています。
2階はヴァザーリの回廊といって
ヴェッキオ宮殿に続きます。

・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・''・

フィレンツェ2日目続きです。

シニョリーア広場に着きました。


ヴェッキオ宮殿です。

これが、なんの像かがわかりません。が、好きです。

※わかりました。ヘラクレスとカークスでした。メディチ家お抱え彫刻家であり、ミケランジェロをライバル視していたというバッチョ・バンディネッリが造ったものでした。
ミケランジェロがもともと、フィレンツェ共和国から"ヘラクレスを造って!"と、依頼されていたが、軍事総監になってしまい製作できなくなり、代わりに任命されたそうです。
フィレンツェ共和国は、悪魔を退治するヘラクレスを、強いフィレンツェ共和国の象徴としたかったんですね。
が、ヴェッキオ橋の像になってるおじさんチェッリーニは相当、"ヘーンなのー"とdisったらしいです。"は?何これ。ヘラクレスは怪物かよ、目はどこ見てんだよ、頭ちぃせーし首がないじゃん、肩も腕も変だし、筋肉はメロンかよ。ケツはカボチャかよ。"などなどと。
もーー、やめてあげてーー!!(つД`)ノ
出来の評判は世間的にも悪かったそうですが、メディチ家のお抱えだったので優遇され、ダビデ像に並んだとか。だが、常に素晴らしいダビデと比べられてしまうという屈辱。確かにダビデの筋肉はウットリする。
でも、ヘラクレスのムキムキなのに力強さを感じないこの像も、
私は、ヘンテコで何か好きです。友人にスタンプ代わりにこれを送りつけたりすると、もれなく、いい反応が返ってきます。


ダビデの像のレプリカです。以前は本物があったそうですが
争いなどの被害などから守るため移動され、今はアカデミア美術館にあるそうです。
この角度が、いいね。 好きね。

ちなみに、美男子ダビデ像って、
もし同じ目線で見たら、顔が大きくて、全体のバランスが良くないらしいよ。
下から観たときに、ちょうどいいバランスで見えるように
造ってあるってね。

ネプチューンの噴水

この像も気になる像。

※ヴェッキオ橋の銅像おじさんによる作品だとわかりました。メデューサの頭を掲げるペルセウス


この広場や宮殿を、フィレンツェの歴史とともに調べていると
今の平和な雰囲気からは考えられない、ダークな過去がいっぱい。政治活動の拠点の広場であり、
火あぶりが行われたり、宮殿に死体を処刑として吊るしたり。

今はこんなに平和。

ちょっと怖いけど、
私のLOVEレオナルド・ダ・ヴィンチが、暗殺者の吊るされた様子をスケッチしています。

メディチ家とパッツィ家の確執によるもので、
あの美しい大聖堂で、暗殺事件が起こり、その暗殺者をヴェッキオ宮殿から吊るすというような事が・・・。
その宮殿は今も市庁舎として機能しています。

映画のハンニバルも、フィレンツェが舞台のようだ。
どんなだったか覚えてないから、観たいけど、怖いから観るの無理っぽい( ;´Д`)
この宮殿で殺人が起こるっぽい。

あと、「情熱と冷静のあいだ」も、舞台はフィレンツェだったようです。
大昔に、この本を買って、
当時付き合っていた人に男版の方をあげて、女版を自分が持っていたが、
ヤツも読まなかったし、私も結局、読み進まなかった。
当時、ガキだった私には、恋愛小説なんて、ちっともハマらなかった。
今なら面白そうだし、フィレンツェの街も美しく描かれてそうだし、
Movieで観てみようかな( ´ ▽ ` )ノ
※予告動画を見てみた。予告だけで泣いた(つД`)ノ素敵っぽい!ガキにはわからんかったハズだわ。

映画インフェルノでは、ヴェッキオ宮殿がとても重要なシーンで出てくるようです。
地図の部屋とか。
有料だったので、入らなかった事を後悔。
ちょっと、入り口付近にだけ入った。
ウフィツィ美術館もある。

後から知って後悔しているのが、
秘密の通路ツアーとか、あるらしいじゃない。面白そうじゃない(´Д` )
ヴィーナス誕生の絵って、ここにあったんじゃない!(´Д` )
500人広間にはレオナルド・ダ・ヴィンチの幻の壁画とかあるそうじゃない(´Д` )
ダヴィンチじゃない(´Д` )
※ここにある、「マルチャーノ・デッラ・キアーナの戦い」というフラスコ画の裏に、ダヴィンチの未完の大作、大きさは最後の晩餐の3倍という壁画「アンギアーリの戦い」が隠されていると、言われていた。
何故なら、このマルチャーノ・デッラ・キアーナの戦いの絵の中に、"Cerca trova"(探せ、さすれば見つかる)と、書かれている事から。
結局は、この部屋の他の壁画の裏にあったと、最近フィレンツェは正式に発表したそうだよ!
何それ!どこまで、人を魅了するのか、ダヴィンチ!


やっぱ、入ればよかった( ;´Д`)次にフィレンツェ来たら絶対に入りたい‼︎

そして、ヴェッキオ橋とか、夜景が綺麗ならしいじゃない(´Д` )
あぁ( ;´Д`)フィレンツェ見逃してること多数。

広場中央の馬に乗ってる像はメディチ家コジモ一世。

今日はココまで!
続いてランチに行きます!
また次回に〜
Ciao( ´ ▽ ` )ノ

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