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Diary On My Journey

主にヨーロッパ旅行記 〜インドとバリはちょっとお休みですがヨガもします〜。バンコク、ノルウェイ、フランス、スイス、イタリア、ギリシャ、マルタ、スペイン、ポルトガルの旅記録。 いつもは、ヨガ修行のため、中央アジアと東南アジアをまわっていましたが、今回は未知の旅になるので、記録に残そうと思いました。 基本日記。交通手段・宿・観光・ヨガ・出会い・空港ラウンジ情報も記します。

フィレンツェの街☆一望ポイントと、お気に入り画像「おじさんと川」

ブログは、フィレンツェの日記をUP中ですが、
ポルトガルのシントラに行った時の回でも触れた
映画「インフェルノ」の舞台が、このフィレンツェのようです。
当然、撮影もフィレンツェの各名所で行われたと言う事で、
映画を見たいなって思っています。
(シントラのレガレイア宮殿にあった、地下深くに続く螺旋階段が
ダンテのインフェルノ神曲 をイメージして造られたものだそうです)

日記のフィレンツェ2日目も、相変わらず寂しん坊妖怪には取り憑かれてましたが、
今となっては、感情剥き出しな当時が、既に懐かしく羨ましくあります。

今日は、ヤキモチを焼いている女性をみました。
なんか、いいなぁ〜 ヤキモチなんて。って思いました。
日本に戻って暫くすれば、またいつもの、
良くも悪くも、感情の起伏が特に起こらない毎日に戻っております。
毎日、ツーーーーーーっと、平坦です。

あの時は、辛かったけど、
シクシク(T ^ T)/したり、
ヤケになったり(╯°Д°)╯ ┻━┻、
ウットリしたり・:*:・(*´エ`*)
そういうのが本来の自分らしくて、よいんだなって思います。
仕事とかやる事があると、楽しくてもあんまり感情で動いてる暇はないもんね。

あと、1ユーロや2ユーロのお菓子を買うのすらスーパーで悩んでいたのに、
今ではドンキやスーパーで、食べたいものは躊躇せず、
バンバンかごに入れたりして、
あの頃の方が、お利口さんだ。って思います。

そして、怠け者も復活中。
色々な人の言葉が、まるで背中を押してくれてるサインのように感じているのに、
状況はそっちに行きたがっているのに、
私は、モタモタしています。
寒いしね〜今〜。動き鈍るよね〜。っていう言い訳(´・Д・)」

でも、またあと1週間ちょっとで、日本離れます!
旅立ってから、暖かいとこで、リアルにどうするかっていう視点で
今後を考えてみようと思います。

・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・''・

フィレンツェ2日目。
朝おきると、女性専用ドミの部屋の殆どの人は、
もうとっくに出掛けていた。

1人だけまだいたので、少し話をする。
コロンビア女子だった。

コロンビア人って、初めて会った!
"わーーぉ。COOL!!" と、喜ぶ。

今日は、チョコレートを食べに行くと言っていた。
どこか、フィレンツェで有名なチョコレート屋さんがあるのだろうか??

私は午後にでも、ホットチョコレート
飲みたいなって思っている店が一軒ある。

ダラダラ出掛ける準備をして、
寂しいけどミケランジェロ広場にいく。

朝起きて、やっぱりまだ寂しいのだけど
昨日の胸が痛い寂しさから、
"てやんでぇ、チキショウ寂しいぜ"っていう、
ヤケクソな寂しさに変わってきた(´・Д・)」

ミケランジェロ広場は、フィレンツェの中心街から川を渡った、向こう側にある。
宿の目の前のバス停から直通で行けるようだ。

グーグルMAPによると12番のバスで25分。

川を渡る。

途中、バスはボーボリ庭園やロマーナ門などの見所も通った。
あとで、気が向いたら来よう。

着いた!
ミケランジェロダヴィデ像のレプリカがある。

フィレンツェの景色が一望。

チャイニーズの団体だらけ。
景色を見たり写真を撮っていたら
"写真をそこでとりたいからから、そこどいてくれ"と言われて
安定の図々しさに、一気にテンションが下がった。( ;´Д`)

私がここにいると、私が写真に入っちゃうようだ。
こんなにダダっ広いのに、自分達が少しズレるという発想は、お持ちじゃないのだ。
"ここがいいから絶対譲らない、お前がどけ。
例えそこが、本来お前の指定席でも"
っていう国民性を、
今回の旅で、散々わかってるので
もういちいち、腹もたてない。
ヘイヘイ( ̄Д ̄)ノ

団体から離れたくなり、すぐに川の方に降りていくことにした。
いくら寂しくても、1人の方がまだいいや(´・Д・)」

誰も、歩いてない。不安になる(´・_・`)
が、グーグルMAPでは、公園を抜けたら川の方に行けると出てる。

すぐに降りて来ちゃったけど、
フィレンツェの街一望は、 素晴らしい見晴らしだった。

まだまだフィレンツェ、見所いっぱい。
今回はあまりまわれない。
早々にまた来たい街だ。今度はもう少し余裕をもって。
素晴らしい景観に、心奪われた。

しかし、寂しさが勝つ。
マルタを離れまだ3日だ。あぁつらいさ( ̄Д ̄)ノ
急に一人ぼっちになった気分だもの。

それと、もう直ぐ日本に戻る事の不安もあって、ブルーになってる(´・_・`)

以前、インド半年滞在後に帰った時は
日本に戻ってから暫くは、辛かった。
日本に帰ってからの方が寂しかった。地方にもまだ馴染めず。
やれる事やろう。って前向きになりながらも、暗中模索な状態だったし。

日本に戻って、またあの時のような心境に陥ったらどうしようっていうトラウマ。
でも今!今がもうツラみ〜(´Д` )
早く成田に降り立って、おかえり!って言って貰いたい!
この矛盾!


川沿いに出た!

向こう側に、修道院が見える。
これは、インフェルノの最初の方に出てくるらしい。

ヴェッキオ橋に向かって川沿いを歩く。

50年位前には、フィレンツェ大洪水があったようで、街は大変なことになったそうだ。

橋を渡る前に、こっち側を少しブラブラ。

お腹すいた(´Д` )
見てたら、何かしら買い食いしたくなった。

でも、ご飯前だから、小さいコロネ的なやつを買ってみた。
1ユーロ。

ただ、甘いだけのものだった。

ショップもいっぱいあるので、フラフラ店を見たり。


こっち側にも美味しいお店があるという情報だったので、行ってみたが、
ランチタイムには少し早く、準備中だった。

愛犬と同じワンコ発見。
元気よく走って自分の家に入っていった。
胸がキューってなる(´Д` )

ヴェッキオ橋を渡る。
橋には、ジュエリー関係のお店が多かった。

ちょうど橋の中心あたりが、ビューポイント、撮影ポイントになっていた。




このおじさんの像が、気に入り
10枚以上、色んな角度からの
「おじさんと川」を撮影した。


何という人の像か、後で調べよう。
※ベンヴェヌート チェッリーニ という元金細工職人の彫刻家さんでした。

あと、恋人達の名前が書いた、南京錠がいっぱい柵にかかっていた。
かわうぃくない私は、いつもこういうの見て、
後日、別れたくなったら、どうすんだろ。外しにくるのか?
しまった(゚д゚lll)
萌えてる時期に南京錠とか、つけちゃったまんまで恥ずかし!ってならないのかな。
なんか念がこもってて、こわいこわい。って思っちゃう(´Д` )
石を積み上げて、願掛けしてるのとかも、念がそこに渦巻いててこわい。


川を渡りきったら、手袋屋さんがあった。
皮の手袋屋さんはいっぱいあるんだけど、何となくここの店が気になって、
後でゆっくり、見に来る事にした。

まずは、ランチだ!(・Д・)ノ

つづきはまた明日!
Ciao( ´ ▽ ` )ノ

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