Diary On My Journey

ヨーロッパ1人旅から始まったDiary〜インドとバリはちょっとお休みですがヨガもします〜。バンコク、ノルウェイ、フランス、スイス、イタリア、ギリシャ、マルタ、スペイン、ポルトガルの旅記録。 いつもは、ヨガ修行のため、中央アジアと東南アジアをまわっていましたが、ヨーロッパは未知の旅になるので、記録に残そうと思いスタートしたBlog。 日々の気づき、過去旅、交通手段・宿・観光・ヨガ・出会い・空港ラウンジ情報

シントラのペーナ宮殿と、I miss you について。

シントラの続きです。

何度も言いますけどね、日記が
ポツポツ消えてるので、
写真を元に、
書き直してます(´・_・`)

ある事を書いたのを思い出した。

Miss you という言葉について。

ポルトガルのどこかで書いたような気がするんだよなー( ;´Д`)
いつ、それを考えたんだっけ?と今日、自分の事なのに気になりだした。
探しても見つからないから、やっぱ消えたポルトガルの日記の日かな。


I miss you という言葉を見ると、
凄く心がキューっとなる。
日本語での、寂しいとか恋しいという表現より、
キュっとなるのは、何故だろうか。


その昔、遠距離恋愛になってしまった恋をしていた頃、
I miss you という言葉は、
それを言い合うことで、
より一層、相手を想う気持ちを募らせるものだった。
会えない分、言葉だけが心の支えだった。

そんなことを思い出しながら、
今の沢山のI missな人や物や時達やを思い出した。
と、いうような事を書いたのを思い出したの。
ややこしいな(´・_・`)

多分、リスボンか次にいくエリセイアだったのかな。
まだ少し寂しん坊だったのも思い出した。


さて、
運転手さんリコメンドのペーナ国立宮殿に向かうとこまでアップしました。
続きでーす。

バスには私しか乗っていなくて、
運転手さんが、
ちょいちょい車をとめて写真を撮りやすくしてくれた。

ここも、停まってくれたから見所なんだろうけど
何の家かわからん。一応撮る。

ここも、城だよーっつって停まってくれた。


宮殿に着きました。

何時だったか忘れましたが
最終でバスがまわってくる時間を確認して、おります。

チケット売りの、ねーさんが感じ悪かったのは覚えてる(´・_・`)

公園の中に宮殿があるんだけど、
チケットを、
公園だけか、公園と宮殿のセットの券の
どっちにするか、聞かれる。

宮殿だけは、ないんだ(´・_・`)
どっちもまわる時間がないけど宮殿見たいから、
セットの方でと言うと、
もう、宮殿はクローズになるけどいいのね?みたいな事を言う。

何よ、それ(´・Д・)」
じゃ、選択肢は最初から公園しかないじゃん。
どっちかを聞く前に、前のめりに説明しなさいよ(´・_・`)
そういうとこだぞ。お前がいまいち気が利かないと言われるとこは。
知らんけど(´・_・`)

公園はどうでもいいんだけどなー。
でも、もうバスが次に来るまで、ここで時間を費やすしかないのだ。

あと、公園内のシャトルバスはつけるか聞かれましたが、
坂道だけど、宮殿だけならバスのるほどでもないです。
入り口から10分くらい歩くと宮殿に着きます。
なんか、このバスも、どこまで行くバスか説明なかったから、
よくわからなかった。


宮殿の外観だけでも見に行こうと歩く。

宮殿ついた。
どこまで入っていいのかわかんないので、
行けるとこまで行く。

なんか、ほぼほぼ、入れた(´・_・`)

建物の中は、入ろうとした外人のおじさん達が
もうクローズですと言われていた。
可哀想に。さっきのチケット売りがちゃんと説明しなくて
セットの買っちゃったんじゃない?

写真だけだと、
どっか地方の趣味悪いラブホですか?というチープな外観に見えていたんだけど、
近くでみたら、とっても美しかった(・ω・)ノ

ここで、チャイナの男子と西洋人の女性のカップルに出会った。

その日の朝、色々な感情がマルっとおさまってきてて、機嫌がよかったんだけど、
今回の旅で、チャイニーズ嫌いになってしまったので、
後はそれを覆すような事があればパーフェクトなのに。と、ちょうど思っていたら、
そのチャイニーズが、とてもいい奴で、
しかも私が日本人だと知ると、
日本に3月に勉強に行ったばかりで、日本は好きだよと言ってくれた(・ω・)ノ
あぁ、思った事が直ぐに具現化するねー。って、思った。


ムーアの城跡も見える。

シントラ全体を見下ろせる。

これは夜景も素敵だろうなぁ。

教会も入れた。


本当に、綺麗なんだ。



ポルトガルっぽいタイルの壁だったりね。

この、悪魔みたいなやつが、めっちゃ気になった。



薄暗くなってきた。
時間が来たので、最終バスで駅に向かう。
また運転手さんが、ライトアップされた建物が見えるとこで、少し停まってくれた。


シントラの駅で、列車チケットの買い方がわからず、
ちょうど電車降りて改札から出てきたおネェさんを取っ捕まえて、聞く。
駅員がいないのだもの。

お手数掛けてすみません的に謝ると、
大丈夫、時間あるから。と、教えてくれた。
優しいー。

駅にこれがよく貼ってあった。何の広告なのか、よくわかんなかった。

列車の中に、これが貼ってあったよ。
多分、これがお得。いくらか調べてないけど。
シントラまでの電車と、シントラのバスと、宮殿と、ミュージアム一箇所がついたセットだってさー。


そして、シントラに着いて、改札目の前の宿に帰る。

ここで、トラブル発生( ;´Д`)

自分の部屋には入れたのだけど、
自分のロッカーのカードキーが反応しない。

レセプションに、それを言いに行く。

そしたら男子スタッフが、
renadonda!君を探していたんだよ!
チェックアウトは、11:00だよ。
荷物は全部出したからね。
と、言われる。

は??( ゚д゚)

私はもう一泊とってるというと、予約入ってないという。

いやいやいや、私は2泊延長した。
と、言っても、
女子スタッフが冷たく、システムに間違いはないと言う。
しかも、今日はもう部屋がフルだという。

自分のクレジットカードのレシートをみたら、
ほんまや( ;´Д`)
一泊分しか引かれてない。

口頭では、2泊というのは何度も確認し合ったけど
実際は1泊だけの延長になっていた。


男子のスタッフが、
ノープロブレム。姉妹ホステルがある。
メトロですぐだからそこに行くか、
ここのスペシャルルームなら空いてるけど、どうする?という。

レセプションの女子は、ぶっきらぼうで感じ悪いし、
スペシャルルームは、高いし、今からメトロで移動なんてもう面倒(´・_・`)
もう寝るだけなのに。

あのイケメンだよ。延泊処理やってくてたの。
ウインクとかしてきても、様になるイケメン(´・_・`)

むー。イケメンに見惚れて、
クレジットカードのピンコード打つ時も、レシートも確認しなかった私がわるいけどさー、
口頭で相当確認しあったのに、間違ってたのは、
これって、私の確認不足だけが悪いってことでもなくね?(´・Д・)」
しかし、言った言わないの話だから、どうしようもない。


どうする?と聞かれたが、
申し訳ないけど、まずは自分で近くで安いところを探してみていい?
と男子に言った。なんか、他に行きたくなった。

booking.comで、今すぐ入れるとこを探す。

リスボンの宿を探していた時にチェックいれてたとこが空いていたので
そのままbooking.comで予約を入れた。

明日からはエリセイアに2泊で行く。
そしてリスボンにまた帰ってきて1泊するのだが、
その日の分は、無事ここで予約されていたみたいなので、
帰るまで荷物を置かせてもらい、3日分の荷物だけを持って宿を移動した。
もう、結構な夜だよ。

移動はたった数分歩くくらいの距離だったけど
なんか面倒くせー( ;´Д`)って思う。
さっさと寝たかったのに。

が、
急遽泊まる事になった宿は、とても綺麗で静かで、
しかも、10名入れる女性専用ドミに、私一人の貸切状態だった!

シャワーも、向こうより綺麗だし、トータル的にいい宿なのに
向こうより安く9ユーロだった。
朝食もつくし

向こうは、うるさくてずっと睡眠の質が悪かったから、
最初から、こっちにしときゃ良かったと思う(´・_・`)

有名なリフトの目の前で、ヨガ教室からもこっちのほうが近かった。

が、全部全部、結果いいように時間調整が起こってるんだと考え、
これで、いいのだ||:3ミ
と、思うようにする。

自販機で買った、このピーチのネクター
悶絶級に美味しかった(・ω・)ノ

翌日は、エリセイアに行きます!
ヨガ目的ですが、
サーファーの聖地と言われているビーチの街です( ´ ▽ ` )ノ

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