Diary On My Journey

ヨーロッパ1人旅から始まったDiary〜インドとバリはちょっとお休みですがヨガもします〜。バンコク、ノルウェイ、フランス、スイス、イタリア、ギリシャ、マルタ、スペイン、ポルトガルの旅記録。 いつもは、ヨガ修行のため、中央アジアと東南アジアをまわっていましたが、ヨーロッパは未知の旅になるので、記録に残そうと思いスタートしたBlog。 日々の気づき、過去旅、交通手段・宿・観光・ヨガ・出会い・空港ラウンジ情報

ミコノス島 お気に入りの風景

今日から、ギリシャエーゲ海に浮かぶ、島をまわります。
たった、3つしか行きません。
厳選した3つ、ミコノス島(そこからディロス島にも日帰りするから正確には3つ)、ナクソス島、サントリーニ島です。

青の洞窟同様に、行きたかった場所トップ3に入る、サントリーニのイアにも行きます。

まだ暗いうちに出発。
メトロを乗り換え、ピレウス港に到着。

船は、指定席をとってある。
さすがに、指定ではないキャビンの、席取り合戦には参加したくない。

ギリシャのフェリーのシステムは、出発の1時間前までに
予約番号を発券します。
なので、港には1時間以上前に着かないといけない。
早く着き、早く発券したので、
早く乗り込めた。

席に着くとガラガラで、
もしかして指定席いらなかったんじゃ?と思ったが
瞬く間に席取り合戦が始まっていた。

私の席の周りの指定席では、指定席券をもたない人も紛れ込んで、
そこは私のシートですと言われ、あぁ失礼・・とどく人達。

どかされた人の1人が私の隣が空いてるか聞いてきた。
指定席だと、わかってるのか?わかってないのか?

ここは指定席だから、レセプションに行って空いてるか聞いたら?と言ったが
反応的に、そこを誤魔化してきた。
それはわかってて、お金を払わず空いてたら座ってやろうという魂胆のようです。

誰か居るのですか?というので、誰のシートかは知らないと言ったら
すわっていいですか?というので、
もう面倒だから、しーらないっと思って、ヤーと答えた。

が、結局は満席だったようで、彼はこのエリアから追い出された。

6時間以上の長時間フェリー。
いっとき、日記をつけたり、眠くなって寝たりした後、
デッキに出てみる。


日本の海より鮮やかで濃い青色の海を見ていると、思考が無になっていく。
山も海も、その感覚が好きだ。

大沢たかおさん、居ないだろうか(´・Д・)」

ドラマの深夜特急では大沢たかおさんが演じる沢木さんは、
ギリシャからイタリアに船で渡ります。
私もそっちの方が安かったら、船で国の移動をしてみたかったけど
今や時代が変わったのか、飛行機より船の方が高くて時間もかかる。

そして、パトラなどの、アテネではない港につく。
大沢たかおさんのように、オリンピアに行くなら、便利がよいかも。

途中、お腹が空いて
船内でポテトフライと
気に入った生クリームのせアイスエスプレッソの
フレッドを注文。
昨日のとはちょっと生クリームのボリュームが違う。



のんびり、進む。

船の旅って好き。そして島が好き。
島で暮らせたら素敵だなっていう思いもある。

だいぶ前に、日本のある島に暮らしたくて
そこまで行って、仕事の事や家の事を役場に聞きにいったが、
なんか役場の人も、仕事もないし不動産屋さんもないから個人交渉ですねーと、
なんか、手掛りを掴めないままになったことがある。
ぬるーーい対応に、がっかりだった。


船は途中、2つの島にストップした。

え、、なんか不安になってきた。
直通かと思ってたし、終点でいいんだよね?人もすっごい減った。
ミコノス行くのこれだけ?

とりあえず、ミコノスって聞こえた気がして、全員降りるようだから、着いて行く。
大丈夫かも。ここがミコノスっぽい。

無事に、ミコノスに着いたのだけど、
うっかり着いてから宿のルートを、調べておくのを忘れていた。
もうWi-Fiないから
どうしようもない。
けど、名前と、ミコノスシティ内にとったということだけわかってる。
船は、ピレウス港からオールドポートに着くと
地球の歩き方には書いてある。
infoで聞こう。

しかし、港を荷物もってウロウロするが、それらしきのがない。
働いてそうな人に、infoはどこ?って聞いたら
そういうのはないけど、僕が聞くよといってくれる。

ミコノスシティに行きたいけど、
どうやっていったらいい?って聞いたら
船がいいという。船はミコノスシティにつくって。
え?なんで船?
または、バスがオールドポートに着くという。
え?ここどこ?まさか、やっぱり違う島に降りた!?

地球の歩き方の地図をみせると、
ここはオールドポートじゃなくて
ニューポートであることが判明。
またもや地球の歩き方めー。

ほとんどの、長距離フェリーはニューポートにつきます。

バス乗り場にいくと、ちょうどバスが出発直前。
それにのって、無事にオールドポートに向かう。

海沿いを走って景色を見る。
やばい!ここ住みたい!
第一直感は、そういうエネルギー!

オールドポートについたら、ホテル案内所がすぐにあったので
中に入り、このホテルを予約してるのですが、どこですか?と聞くと
ホテルに電話してくれた。

ここで待ってたら、迎えにきてくれるという。
やったーー!もう安心だ!

猫がノンビリ寝ていたり、水を飲んだり。
なんだここ。凄いキラキラなとこ。
太陽に光る青い綺麗な海をみていたら、
なんかここに居るだけで、ヨガなんてしなくても
凄いリラックスした、喜びに満ちた状態になれるのですが。なんだここ。

暫くしたら、オーナーが着てくれた!
5日前に私に到着時に迎えにいくから時間を教えてとメールしたのに、見てないねって言われる。
えーー。うん、見てないね。
ニューポートからオールドポートにどうやってきた?っていうから
バスって答えたら
時間を知らせてくれたらニューポートまで迎えにいったのにって。

エニウェイ!美しいミコノスへ着いたね。といって
車を走らせながら、街案内をしてくれる。
やばい、やばい。ここは、やばい。
なんで2日しか滞在予定にしなかったのだ!

宿の前に到着。海と風車と、リトルヴェニスと言われる有名スポットのすぐそばだった。

やばい!すごい感動的に震える!
こんな素敵なとこに、来れるなんて!
旅始まって、一番の感激滞在地かもしれない。
一瞬、住みたい!とまで思ったのだから。

宿の前は、私の大好きな小道。
やばーー!この小道の感じとか、ここは私にとって夢のような情景。

部屋もかわいい!街も見渡せる。


オーナーは、ミコノスシティのマップをくれて、色々教えてくれる。
2日後のナクソスへの船の時間に合わせて迎えに来てくれるという。
もー、自力で行かなくていいのーー!?嬉しすぎる!
明日の、ディロス島への行き方も教えてもらう。

早速、街ブラしたいのだが、iPadを充電しないとだし地図で街を調べないと。

その前に、急に前髪が切りたくなる。
旅に出る前、中村アンみたいにカキアゲにしたら
色んな人に、恋した?男出来た?その方が綺麗だよと
評価よしだったので、このまま伸ばそうかと思っていたが
何かフト気分が変わったっぽい。


いつもの自分に戻りたくなったのかな。

そして、出掛ける。
小道を抜けて
さっき見て感動した所へすぐ行く。
小道からもう見えてる!
歩いて10秒で風車。
その下には、泣いちゃうくらい美しい、
リトルヴェニスと言われる場所で
小さいビーチと素敵なお店が並ぶ。





猫も、マッタリ〜。

くつろぎ過ぎでしょ!
でも、こういう気分に本当になる所。


ミコノスタウンを歩きます。
小道が迷路のように入り組んでいて、そこに沢山のショップが並んでる。

どこを見ても絵になる。



動物はみんな、マッタリ。



ショップも、お土産やさんという感じでなく
こだわった品揃えが多くて、ウットリする。

買い物ほぼ、してなかったのだけど
初の衝動買いをした。
ギリシャ語ではバスカニアという、お守りがついたブレス。
ハンドメイドの皮のやつ。

邪視や嫉妬から身を守り、幸運を呼ぶ、ブルーの目。

すでに、私の手首には、インドの神様
シヴァとサラスワティのものが
バリで購入しついている。
あと、持ち歩いてるのが、インドのもの。

好きになった土地で、そこのエネルギーも貰うつもりで
欲しくなるのだけど、
これも、
迷いもしないで、見てすぐ買った。

凄い守ってくれてる感が、強烈。

お腹がすいたので、ギュロスを食べる。
素敵なレストランに入らないとなると
ウロウロ見てまわった結果、ギュロスっていう選択しか思いつかない。

想像以上に美味しかった。

ミコノスシティ内をウロウロする。

けっこう、楽しみにしてた、レナの家がクローズだった。
Renadondaだけに、ちょっと気になってたのに。
レナさんの家。昔の家の中をそのままにしてあるとか?

ヴィトンもちょっと違う感じ。

ネコかわいい。



この、小道に沢山のお店が並ぶエリアがミコノスシティ。
最初はめっちゃ、可愛いこの小道に最初はテンションが上がっていたのだけど、
だんだん、テンションが下がり始める。

なんか、お店ずっと見てたら
作られた街感を感じてきた。
本当は、そういう場所じゃなかったんじゃなかったよね。
昔は、普通にここで素朴に人が住んでたんだろうね。
なんか、商売っ気ばっかり感じてきて、気分が変わる。
この喜怒哀楽の激しさ、どうにかならないかね。

可愛いセレクトショップ
ついつい、欲しい!可愛い!って見てると欲が出てくる。
欲がある状態は、心が疲れる。

もう、街ブラはいいかな。

スーパーよってヨーグルトと水だけ買って帰る。


スーパーは小さくて、あまり品がない。

なんだろな、この気分の起伏の激しさは。
我ながらビックリするわ。
さっきまで、ここに住みたい!とか言ってたのに
観光地化されすぎてて、急にテンションさがったとか。

もう少し、色々行ってみたら、
この島のこと、きっとわかってくるね。

一旦部屋に戻ってシャワーを浴びる。

夕暮れに、さっきの
風車とリトルヴェニスのとこに出る。
なんせ、宿でたらすぐだから。

はぁぁ。ここの風景はやっぱ好き。


明日は、無人島のディロス島に行きます!
遺跡がそのまま無人島にあるんだって!
楽しみ!


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